【極拳2号】麺屋 極拳 @ 京都市 下京区【拳×極鶏】
今さらageてる~w
というのも明日は第四弾。
鶏の骨が~クルゥ~( ^ω^)ゞ
11:00オープソ、150食限定@拳。
路駐、げうれつちうの喫煙はご遠慮して、崇高なコラボの足を引っ張らんようにしませう。
ケキョーク書かんかった1号は、コラボとしては少し差があり、互いの個性が生きるような想像ができんところをどう詰められるだろうといった期待感があった。
結果は京都を代表するひとつと言える極鶏の肉濁スープのポテンシャルを、
これでもかというほど引き出された拳の大将のテクニックが光る一杯だった。
お見事。素晴らしい。非の打ちどころのないコラボだったよね(^-^)。
そしてこちらの2号はどうかと言えば、
やや山内店主のハモリが主張をし始めてはいたが、これまたお見事。
高密度のつけ汁に、海老がガソガソの清湯はとてもじゃないけど放り込めない贅沢さがあったしね。
今回は鶏の骨の店主さんがご飯悶を担当されるそうな。
なんだよチクショー楽しみなっ(^-^)。
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【拳 ラーメン】
※こちらをクリックで地図が出ます。
電話番号 075-351-3608
営業時間 11:30~14:30 18:00~22:00
定休日 水曜日
鮮魚×塩釜=拳
【麺屋 極鶏】
住所 京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
※こちらをクリックで地図が出ます。
電話番号 075-711-3133
営業時間 11:30~14:30 18:00~スープ売り切れ
定休日 月曜日
麺屋 極鶏。必死のパッチ日記
借金Blog→http://syoukinoh.shiga-saku.net/
【ともや二毛作】和行 @ 鈴鹿市 寺家町【和の道を行く者】
さぁ~て、久々の更新です。
準備運動に一杯ひっかけながら
酔っ払いのソレってことで、想い出バナシでもだらだらと。
兎に角長文ちういw
一般の方、爽やかにスルーしてね(笑)
世代交代に胸をなで下ろす豚どもとミヤさんに筆を走らすこととします。
もう何年前かな~6年ぐらい?
ミヤさんと初めてちゃんとお話したのは、御大のお導きでの初のらーめん×濃厚魚介麺の時。
借「あのぉ~ぞむびーの…らーめんの…濃厚魚介の麺で…ゴニョゴニョ」
宮「あぁ!賞金王!」
なんだ、お前かよって感じでね(笑)
当時はそんなヒトデナシオーダーなんてとてもとてもだったしゃかりき黄金期。
シャッター多数、オープンと同時になぜかカウンターを左右に客が捌かれる。
当時釜の真前だったカウンター右端のラヲタ席から順にラヲタを誘導、
左詰めでその他の客が通され、希少だった女性客をメインにエアコン前の涼しいところへ(笑)
そんなラヲタとラヲタ監視員が対峙するかのような店内は殺伐とした空気に包まれ、
加えて可愛らしい笑顔とは裏腹にしゃかりきご用達ラヲタ以外には全くもって無愛想なコシさん、
接客は当時からピカイチながら若く今より少しトゲのあるミヤさん、
バリバリ気合いのノった梶さんと厨房も殺伐としており、
そりゃあもう咳払いひとつ気を使うような常軌を逸した店内だった。
当時はブロガー以外はラーメソを撮影なんてあり得なかったので、
デジカメを出すことはラーメソブロガーだということを晒すようなものだった。
それでもそんなこと気にすることもない豚どもと、それをチラチラ監視する監視員。
んなこと気にすることなく梶さんと談笑する我らが御大や、
それスープに浸かってんちゃうんというぐらいの望遠レンズでバシャバシャやる乙親方に、
非常に丁寧にビールをちう悶wwwされる先生などなど妖怪揃い踏みといった中で、
「早よ食え!」なんて怒られたっけなー(笑)
お店に赴く時もひと息フーと深呼吸をするぐらいの店内にも徐々に変化が出始め、
段々とミヤさんの出番も増え始める。
スタッフの顔もチラホラと変わり始め、
メインで釜を回すのはミヤさんとなり、ミヤさんが限定を任される機会も増えてきた。
そんなミヤさんが担当される限定は梶さんのキレキレとは違い、
何かに特化したような「バカ系」
梶さんの元で修行をされる中でそのKA☆JIテイストでもなく、
パイオニアとされたスープオフでもないその限定には少し疑問も感じたが、
「こんなん食いたいっしょ」
「こんなん好きでしょ」
「その方が美味いっしょ」
「その方がオモロイっしょ」
と、自分の感性に忠実だった無邪気な面が非常に印象的だったのが当時の記憶。
梶さんのお弟子さんということもあって客からの要求もイチイチ高く、
煩わしいことも多かっただろう中でも変わらず爽やかだったなぁ(笑)
それからそれから、壱馬力への異動もありお会いする機会は激減したものの、
たまにお会いすればその時々の環境を全く逆境とせず、
「壱馬力は大きいオーブンがすごくてね~、オーブンてね、熱が均等に伝わってね…」
なんて瞳を輝かせるその姿にはなんかうれしくなったのは僕だけじゃないでしょ(^-^)。
そしてちょっとさびしくうれしい独立の日。
京都で…なんて話もあって喜んだのも束の間、
けっきょくは当初の予定通り故郷に錦を飾るべく三重へ。(厳密に言えば鈴鹿なんでアレかな)
御大を通じてお呼ばれしたレセプションではどんな顔してんのかな~とか思ってたら、
壱馬力当時のその瞳でお迎えしてくれるもんやから、まぁこれまたうれしく頼もしかったもんです。
しゃかりきのつけそばの器に、師匠譲りのアノ撮影にジャマなレンゲ(笑)も、
「僕の全てはしゃかりきです」って強いメッセージ性も本当にうれしくなったなぁ。。。
営業が始まるとまぁ休まんし限定バンバン打つし、元気元気w
オープン当初はちょくちょく様子を伺いに行ったけど、
今は放置しまくりでも言い訳できるぐらい(笑)地域に根付きつつある繁盛店になられました。
審査員特別賞?
カップ麺?
まだ早いっしょ~(^皿^)
なんてね、いや、うれしいです僕も(^-^)。
さて、今回相当久々に赴いたら入店するなりニヤリのミヤさんからひと言、
「マジでバッサリ書いて下さいよ!」
と、そう来たか。
なんでもリアル爽やかブログのその巧妙ながら、
サソリのようなひと突きに相当シビレたらしい(笑)
美味い旨い!と良心的なブロガーさんの中で
ヌルクタやってて忘れかけてた感覚が出てきたんかな?w
まだまだ満足に達していないらしく、
そんな一杯を「美味い!」と褒められてもどうも肩透かしというか、
こんなとこで満足しないでよって思うらしい。
これね、パッション井上さん@白頭鷲や変態イボヂオムツ店主@九州雄やにっこうさん@肉そばの方と全く同じ。
要は変態でドMってことかw
ちうことで、
精一杯、全力で刺すぞ(^-^)。
まずアプローチは昆布。
相当香るし、相当掴まれる。
そこからお上品に魚介、わからんけど鰹や煮干しの分かりやすいソレとは違いジワリ。
ともやでもある動物系不使用の一杯同様で、感じる油分も皆無と言っていい。
極めて軽やかで鈍さも皆無、刺さるほど刺激は無いが、
相当時間差で来る兎に角染み入る出汁感には非常に実直な仕事が伺える。
出汁の自然でフルーティなものと、タレ由来と想われる甘味も実に爽やか。
また麺はぷるりと食感も良く、
口中では麺の食感とスープ自体の両方を感じられる非常に一体感のあるもの。
具材に至ってもスープの方向性に添いながら、つみれは単体でも充分勝負できそう。
この一杯に不要なものは全く無い、完成されつつある一杯だった。
そう、不要なものは何も無かった。
が、裏を返せば
具材が無ければ
この一杯は成らないとも言える。
愛知では‘カケ’では満足ならず、
タレすら抜いてくれと言いたくなる一杯があるそう。
僕自身高濃度動物系ですら、背脂、イヒ言周はもちろんネギすら抜いて欲しいと思う一杯がある。
果たしてこの一杯にそれだけの力はあっただろうか。
申し訳無いけど、僕なら飽きる。
ここに濃縮された鶏脂をたらしたら、
あるいは苦味バシった煮干し脂なんかもどうだろう、
いや、良質な丸鶏の肉の旨味なんかを…とか。
でも期待したいのはこの方向性での満足度。
‘無化調は手段のひとつ’として、巧く美味い一杯を出すお店がある中で、
‘無化調がゴール’であり、美味さを追求されていないような一杯に出会うことがある。
化調を使用することを「頼る」と表現される方がおられるが、
美味いものを造るため巧く足されていたり、
また地域性を見越して使用されることはそうは表現すべきではないと思う。
この一杯は「和行のコンセプト」には忠実に添っているかもしれないが、
大切な昔のミヤさんはそこには無い気がする。
あの頃とは違い非常に技術のある造り手として成長され、
これほどまでの一杯を出されるようになったことを少し妬ましくさえ思う反面、
どこかで当時の無邪気さを想い出として捉えている自分も居てね。。。
とはいえ、
「様々なアプローチをして経験を積みともやのグランドメニューに還元していきたいです」
とブログで仰る通り、ともやのビルドアップとして捉えてます。
解ってるけど書いた、書けって言うから(笑)
でもね、ブログの情報源として材料を根掘り葉掘り聞いたり、
美味いと持ち上げるようなことは必要無いみたい。
ズバズバ斬っちゃってw
ちょっと書けずに溜まった鬱憤を、
3時間半かけて泥酔しながら書くのもええ悶さw
よし、これで2週間は放置できるかなww
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住所 三重県鈴鹿市寺家町1536-1
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電話番号 059-388-6036
営業時間 11:00~21:00(スープがなくなり次第終了)
定休日 月曜日以外
借金Blog→http://syoukinoh.shiga-saku.net/
【本日open】THE 鷲掴み @ 守山市 大門町【60の布石】
白頭鷲のつけ麺との大きな違いは足された甘味ではあるが、
これが所謂またおま系のソレとは違い、甘味はさほど。
もっと欲しい、というのが率直な感想かな。。
で、ここから告知&宣伝。
本日11:00より、つけ麺60open!!
本日麺はワンコインの¥500らしいです。
住所は滋賀県近江八幡市東川町137
住所 滋賀県守山市大門町297
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電話番号 非公開
営業時間 11:30~14:30 18:00~21:00
定休日 金曜~火曜日
気ままな鷲
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【処女作】THE 鷲掴み @ 守山市 大門町【肉肉カレー】
見ろやこのつけ汁(^-^)。
肉だくだくやん。
ムサボりたいねー
あーヨダレ出る(笑)
相当前なんで今はどうなってるかな??
スパイス主体は意図的なものだそうで、
たしかに今思えば中毒性がある。
意図的なものなのでソレはソレとして、
個人的には「カレー風」ぐらいのベースが強いのが美味かったりする。
特に動物系かな。
住所 滋賀県守山市大門町297
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電話番号 非公開
営業時間 11:30~14:30 18:00~21:00
定休日 金曜~火曜日
気ままな鷲
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豚骨やたい 九州雄が激安修行営業
幻の中華そば 加藤屋 にぼ次朗【帰ってきた印朗】@草津市
【KA☆JIテイスト】つけそば 一乗寺ブギー@京都市【新境地】
恒例年末年始のゲソテイは、
今回も非常に魅力的なものから絶対的安定感を期待できるものまで。
ザソ(>_<)ネソながら今回はこの日のみの参加となった。
と、向こうから来る2メートルぐらいの大男は名古屋さんじゃあないですか。
あけをめでどもです。と図らずも一緒に爽やかポール。
「KA☆JIテイストの新境地」と銘打たれた一杯。
美味い前提に、この鈍さはなんだろう。。。
しいて言えば「ここで食すべき必要性」、要はどこでも会えるという感じ。
そう思うとやっぱりキレキレチソタソKA☆JIテイストはヤヴァイ。
解ってる、刺さる角度も速度も深さも、全部解って口にする。
それでもその刺激に痺れて唸る、唸らせるんだから。
「そこに投げるぞ」と公言通りそこに投げてきて、
ズブリミットに刺す在りし日の球児のようだね(^-^)。
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住所 京都府京都市左京区高野玉岡町49-1 グリーン28 1F
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電話番号 075-712-5518
営業時間 11:00~24:30
定休日 無休
麺屋 しゃかりきHP
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【年末限定】麺屋 レノン @ 大津市 梅林一丁目【鶏チソタソ】
みんなお待たせ~
金と時間をかけ続けたブログ(笑)だ、そうはオチんよ(^-^)。
公私ともひと段落、ボチボチ再開します

と、今さらレノソの年末限定をageてみる(笑)
鶏系の清湯と言えば、鮮明に残るのがアレだろう。
杯数からも幻の一杯となったけど、滋賀のラヲタはブヒブヒ震え上がった。
さらりとした透き通るスープからあれほどの密度を感じることは、もう無いかもしれんね。。
△鶏ごぼうごはん +¥200
アレだろう。の記憶で啜る一杯は、時間差で感じる密度に乏しく、実に淡麗。
脂分以外の強い旨味を期待しただけに、無言で完食したが、
「密度出ませんでした、サーセソ」
と全てを覚られ、先手を打たれるとそれはそれでなんちゃらの音も出んというヤシで。
と言うよりも、自分の求めたものと、肉饅頭店主(笑)の描きたかったものが一致していたわけで。
それは何よりの満足。
ぜひリベンヂを期待しよう(^-^)。
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【携帯用ラーメンランキング】
住所 滋賀県大津市梅林一丁目3-25
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電話番号 077-522-3500
営業時間 11:30~14:00 17:30~21:00
定休日 火曜日、不定休
麺屋レノン (ラーメン / 大津駅、上栄町駅、島ノ関駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
昼総合点★★★★☆ 4.0
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【メヌー落ち】THE 鷲掴み @ 守山市 大門町【カレー】
もうメヌー落ちしたのでゆっくりと(^-^)。
住所 滋賀県守山市大門町297
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電話番号 非公開
営業時間 11:30~14:30 18:00~21:00
定休日 金曜~火曜日
気ままな鷲
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【大晦日限定】肉そば屋 にっこう@彦根市 大藪町【鴨チソタソ】
恒例となった年越しに、恒例となりつつある鴨つけと。
本店ではソッコー売り切れるので、一昨年はこちらからスタートしたものの、
今年はグソダソスタートと決めながら、家庭の事情でこうなった。。。
ヲレの自由を返せ!(笑)
想像通りちょいキレ。
ただ想像通り。想定内。美味い前提に。
今年もありがとー感があってすごいほっこりした店内。
2011年、滋賀出みると後半失速した感があって少しぽにょに押された感はあったけど、
前半は煮干しを中心に「この人は到達してしまった」とさえ感じさせてくれた。
2月1日からはお塩浩太郎 World Tour 2012がスタート。
今年もジーニアスと呼ばせてくれそう(^-^)。
アンマ~
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ラーメンランキング
住所 滋賀県彦根市大藪町21-22 メゾンインペリアル1F
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電話番号 0749-47-5900
営業時間 平日11:30~14:30 18:00~22:00 土日祝11:30~22:00
定休日 火曜日
にっこうさんのブログ
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